プレスリリース

2025/8/20 04:35

生成AI時代の営業DX。定性情報をSFA/CRMに自動蓄積し示唆を出す、営業戦略・アカウント戦略策定ツールSTRIXサービスリリース

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株式会社MEDIUM(本社:東京都渋谷区、代表:関翔太郎)は、2025年8月20日(水)にリアルドリブン営業戦略・アカウント戦略策定ツールSTRIXをサービスリリース致します。

STRIXは商談ログを最大15個の観点から分析・解析し「いつ、誰に、何を、どう提案すべきか。」定性情報を用いて営業戦略の解像度を高めるツールです。複数の商談を⼀括で分析して⽰唆を抽出できるほか、SFA/CRMに⾃動⼊⼒をさせることもでき、属⼈的で直感頼みだった営業活動を形式知として組織全体で再現可能にします。

STRIXはこれらの特徴をもって、営業戦略・アカウント戦略の解像度を⾼めるだけでなく、マーケティング、開発、カスタマーサクセス、経営/事業開発まで、様々な組織に顧客のリアルを浸透させ、⽣成AI時代の営業DXの最後のピースを埋めることができます。

サービスサイト:https://strixai.jp/
サービス資料ダウンロードはこちら:https://strixai.jp/download/S9T2-hJn

営業・顧客管理ツールは導入した。しかし営業戦略が定まらない。

KPI管理は徹底し、SFA/CRMも導⼊済み、BIによる可視化もできている、週報や営業会議も設定されている。定量情報は揃っているが、事業成⻑に有効な“営業戦略が定まらない”。そんな相談を私たちは何度も⽿にし、コンサルティングを⾏うこともありました。

彼らに共通していたのは「現場のリアルが蓄積されていないこと」。つまり、現場の営業担当者が吸い上げた定性情報である商談ログが”使えない”かつ”使われない”まま、暗黙知として眠り続けており、戦略意思決定に必要なラストワンマイルである「顧客の声」を活⽤しきれていないことでした。

「顧客の声」が蓄積されず、顧客解像度が上がり切らないことが、営業/事業拡大のボトルネック。

定性情報が営業現場に眠り続けていることは、営業活動の属⼈化を加速させ、やがて事業拡⼤のボトルネックとなります。この課題に焦点を当てて多くの経営層・営業マネジメント層・担当者層にインタビューを繰り返す中で、次のような悩みや問題点を抱えていることが⾒えてきました。

  • 定量情報のみを元に営業戦略を⽴てるため、パッチワーク的な戦略となり、肌触り感や納得感を得られない

  • 勝ちパターンや傾向を可視化・共有できていないため、営業活動に再現性がない

  • 商談準備や育成/研修に必要な情報が蓄積されていないために、組織としての負担と成果が⾒合ってない

  • 営業ナレッジが属⼈化し提案品質にバラツキがあるため、⽣産性と受注率が伸びない

  • 営業会議/経営会議ごとにレポート作成やSFA/CRMのメンテナンスを⾏う必要があり、⼿間がかかる

これらの課題の他に、数多の営業コンサルティングや営業部⻑としての経験から着想を得て開発したプロダクトがSTRIX です。STRIX は営業現場に定性情報を蓄積し・活⽤可能な組織知として昇華させ、営業戦略・アカウント戦略の解像度を⾶躍的に⾼めることをコンセプトに開発しました。

「商談のリアル」を言語化するだけでなく、活用可能な状態まで昇華させるプロダクト。

これまでの商談⽀援ツールでは、議事録の作成はできても、営業観点ごとに分解することができない、その粒度が細かすぎる・粗すぎる、商談単位に閉じてしまい営業戦略に繋がらない、などの問題点がありました。どう⼯夫してもツールが組織に定着せず、情報が活⽤されることが少なかったのです。

STRIX の⾰新性は、⾒える化し分析を可能とした定性情報を蓄積するだけでなく「活⽤可能な組織知として浸透できる」点にあります。そのキーとなるのが以下に挙げる4つの主要機能です。

1. 商談ログを欲しい観点で解析し、SFA/CRMに自動連携(データエンリッチメント)

2. 商談を「取引」の形に時系列整理し、縦断分析(取引のスコアリング)

3. 複数の商談を、観点ごとに横断分析(横串的な分析・示唆出し)

4. 必要な情報だけを、必要な粒度で、欲しいタイミングにレポーティングする通知機能

定性情報を活⽤したいという声を多く⽿にしますが、役職や職種によって、必要な情報の観点と粒度は異なります。そこでSTRIX では必要な観点で・必要な粒度で・欲しいタイミングで、蓄積した情報を取りまとめて届けることを重点的に検討し、実現しました。

STRIXの分析機能は最先端の⽣成AIによって⽀えられており、プロンプトを⾃由に改変・登録できるため、ビジネスに携わる全ての⼈が、⾃分が本当に必要とする情報を必要な粒度で確認することができます。

これらの機能により、STRIX は「営業部だけでなく経営を含む事業全体で活⽤され、形骸化しない、価値のあるソリューション」であり続け、真の営業DXを体現することを⽬指します。

営業活動を起点に、生成AI時代の営業DXを成功させる

⽣成AI の進化がめまぐるしい今、AI の使い⼿である私たちは、組織のあらゆる情報をデジタル化し・蓄積/管理する必要性に迫られていると感じています。

とりわけ営業⽂脈においては、これまで蓄積することが難しかった定性情報を、いかに活⽤できる形で残しておけるか︖ということが事業拡⼤を左右するだろうと捉えています。

「紙媒体からデジタル媒体への移⾏」をDX の第⼀波と定義するなら、「デジタルな情報資産を⽣成AI が利⽤可能な状態に変換する」ことが次なるDXの波ではないでしょうか。

私たちはソリューションベンダーとして、あらゆる営業組織・事業拡⼤の⽀援者として、定性情報活⽤の重要性を提唱すると共に、リアルドリブン営業戦略・アカウント戦略策定ツールSTRIXをリリースします。

STRIXサービスサイト:https://strixai.jp/
STIRXサービス資料ダウンロードはこちら:https://strixai.jp/download/S9T2-hJn

株式会社MEDIUMについて

【会社概要】
社名:株式会社 MEDIUM (株式会社 メディウム)
本社所在地:〒150-0044東京都渋⾕区円⼭町5-5
代表取締役:関 翔太郎
事業内容:リアルドリブン営業戦略・アカウント戦略策定ツールSTRIXの運営および、コンサルティング事業

サービスサイト:https://strixai.jp/
連絡先︓contact@mdum.net

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商談ログを「集めて」「紐付け」「届ける」
セールスイネーブルメントツールSTRIX

STRIXは商談前から受注までの営業活動を一気通貫で分析・管理できる "リアルドリブン" なセールスイネーブルメントツールです。

SFA/CRMツールの仕様に合わせた商談ログのデータ化、企業ごとのアカウント分析/戦略策定、商談の横断分析によって受注率改善に向けた前向きなアクションプランを決定できるようになります。

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